LOVE LETTER

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ご結婚式の後 新郎新婦からいただいたメッセージを掲載させていただきました
ここには Wedding LAB の何たるかだけでなく
次なる新郎新婦にとってヒントやサポートとなる言葉が 詰まっていると思います
先輩新郎新婦から 新しい新郎新婦への LOVE LETTER

 

 
改めて、遠藤さん、半年間本当にお世話になりました。遠藤さん率いる素敵なチームに、私たちの人生の節目を支えて頂いたこと、作り上げて頂いたこと、大変光栄でした。プロの方々に仲間に入れて頂き、一緒にプロジェクトを遂行できた様な、スペシャルな達成感と幸せな気持ちでいっぱいです。

私は本当に言葉足らずで表現下手なところがあり、自分の感じたことや考えたことをきちんと伝えられているか不安になる局面が多いのですが、遠藤さんがいつでも見守り、私たち以上に考え、時に攻め、時に守ってくださったお陰で、本当にのびのびと、堂々と、式の準備期間を過ごすことが出来ました。この様な時勢の中で結婚式を行うという選択の中で、私たち以上に気を配り、苦労し、疲弊することもたくさんあっただろうと思いますが、いつでも笑顔で背中を押してくださり、本当にありがとうございました。コロナウィルスが猛威を振るい、もしかして式ができないかもと不安だった最中に、遠藤さんとここまでプロジェクトを遂行できたことに対して発生するキャンセル料であれば申し分ないと、本当に納得しかけていたくらいに、準備期間を含めて、私達の人生にとって最高の結婚式でした。素晴らしい家族や友人に囲まれ、プロに支えられ、私たちの決意が見守られた時間の尊さは、一生の宝物です。

周囲の方々から本当に良い式だったとお褒めの言葉を頂く度に、その言葉一つ一つを遠藤さんに伝えたい気持ちでいっぱいでした。(式への褒め言葉は遠藤さんへの褒め言葉だと思っています。)先日友人に「マイらしさが散りばめられた良い式だった、これからも美味しいものを食べて綺麗なものをたくさん見よう」という言葉を頂いて、あまりの幸せに涙が出たので、遠藤さんにもお伝えしますね。笑 式を通して、私は綺麗に見られることより綺麗なものを見ることの方が(そしてそれを好きな人たちと共有できれば更に)圧倒的に幸福度が高い人間だと再確認したので、これからも、より美しい瞬間を見たり、生み出すことのできる人生を目指して、遠藤さんに恥じない様なアグレッシブさで自分の人生を、夫と共に、面白がっていけたらと感じました。

遠藤さんに憧れてフィルムカメラを始めました!時勢が許せば、カメラ片手に、またお会いできると幸いです。クライアントの立場は卒業してしまいますが、これからは人生の先輩として、甘えたり頼ったりさせてください。笑
忙しない日々かと思いますが、どうかお身体ご自愛くださいね。尊敬と感謝と愛を込めて。
 
Ayumu & Mai

 

 
正直なところ最初はこんなに素敵な日になるなんて思っていなかったです。無難に終えられたらいいなと思っていました。しかし遠藤さんと打ち合わせを重ねるたびに、結婚式への思いがどんどん強くなっていきました。結婚式に「無難」なんてないんだなと遠藤さんに気付かされました。一人として同じ人間がいない様に、同じ結婚式は存在しないんだなと。来てくださるゲストに、私たちらしい最高の時間を、何が何でもプレゼントしたいと思うようになりました。最後の2週間は本当に大変でしたが、妥協せず、心を込めて精一杯の準備をしました。
 
そして当日。関わってくださった全てのスタッフ皆様、プロフェッショナルの方々が全力で私たちを支えてくださり、最初から最後まで尽力してくださり、こんなに幸せなことはないよなと思いました。皆様お一人お一人がご自身の仕事にプライドを持ち、生き生きと、そして楽しんで仕事されていて「私もいつかこんな大人になりたいな」と心から思いました。本当に感動しました。
 
結婚式は本当に楽しくて、幸せで、いつまでもこの時間が続いてほしいなと思いました。今思い出しても涙が出そうになるくらい最高の1日でした。
 
結婚式をやって、良かったです。
そしてプランナーが遠藤さんで本当に良かったです。人生に一度しかないこの1日が、皆様のお陰で最高の1日になりました。
 
Taihei
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正直、最初は結婚式をやる事に対し、あまり積極的ではありませんでした。ですが結婚式をやる事に決め、遠藤さんのことを知った時「もしかしたらこの方にお願いしたら最高の結婚式になるかも」と直感的に思い、少しの期待を胸に打合せが始まったのを覚えています。
 
今、その期待は確信に変わりました。心から結婚式をやって、そして遠藤さんにお願いして良かったです。もはやもう一度やりたくて仕方ありません(笑)
 
結婚式というのは、こんなにも一瞬一瞬が楽しく、感動するものだと初めて知りました。今まで見た事のない素敵なお花、自分が自分でないようなヘアメイク、ゲストの楽しそうな笑顔、家族の喜ぶ顔、それらを収めてくれる写真たち。今までの私の人生では見た事のないもの、経験ばかりでした。
 
何より遠藤さん率いる皆様のプロフェッショナルなお仕事への姿勢、お仕事ぶりが本当に格好良く、痺れました。皆様朝から晩まで座る事なくサポートし動き回ってくださり、絶対に疲れているのに、心から楽しんでいる表情をされていて、本当に素敵だなと思いました。だから私も心から信頼し、全力で楽しむことができました。
 
ゲストの皆様から「今までの披露宴で一番楽しかった!」「料理が美味しすぎた」「感動した」など嬉しい言葉を沢山頂きました。そんな言葉を頂けたのは、本当に遠藤さん率いる皆様のお陰です!人生最高の1日をくださり、ありがとうございました!
 
Hikaru

 

 
大好きなアマン東京で憧れの遠藤さんにプロデュースしていただけて私達ふたりにとって人生で最も幸せな1日を迎えることが出来ました。本当に本当にありがとうございます。

今結婚式を振り返ってみて、実は当日あの幸せな空間にいながら、「遠藤さんにはこの景色・空間が既に頭の中に見えていらっしゃったんだな…」と感じていました。1つ1つのアイテムのクオリティが高いのは言うまでもなくさすが!!なのですが、全てを美しく融合してくださったあの舞台が本当に感動的だったからです。ゲストだけでなく私達自身、正直しびれました。
大人になってこんな感覚、あるんですね。

その後も連日、家族や友人達から、すごく楽しかった こんな結婚式見たことない レベルが違って夢みたいだった 最高の1日だった 家族の愛が伝わった 両親が最高すぎた こんなご時世だけどすごく幸せな気持ちになった BGMセンスが凄すぎたのでセットリストください!! ←笑 …等たくさんの連絡をもらって幸せの余韻に浸っております。

私達ふたりは、細かかったりこだわりが強かったり、ハンドリングしづらいところが多くあったと思いますし、本当はこんなにごちゃごちゃと希望がない方が遠藤さんにお願いする価値がよりあったのでは等とも思っていました。しかし、それも含めてまるっと理解してくださる遠藤さんに常に安心感を感じ、どんな時も気持ち良く意見をくださり各所との連携をしてくださりリードしてくださるので存分に甘えさせていただきました。サービス業を離れてしまったものの、結婚式を終えた今の方が私良い接客出来るのでは…!?笑 と勘違いするほど遠藤さんには結婚式以上の「人生の経験」みたいなものをさせていただいた気がしています。

ウエディングは心身ともに大変なお仕事ですが、こんな素晴らしい経験を人に与えられるのは遠藤さんだからこそだと思いますので今後もご自身のあらゆる選択を信じてどうぞ多くの人を幸せにされてください…★
 
Annu & Toshihisa

 
思えばマユコがインスタで遠藤さんを見つけ、これまで参加してきた結婚式とはまるで違う写真や動画に衝撃を受けたのが始まりでした。あの時の直感に従って本当に良かったです。初めて遠藤さんにお会いした日から「完全に任せられる人だな」と感じました。耳障りの良い言葉ばかりではなく、正直に話をしてくれるその姿勢や人間味の溢れるお人柄に、初日から物凄い信頼感を持ったことを覚えています。事前の準備も遠藤さんに頼りっぱなしで、我々は大まかな方向性を伝えるだけでも、アドバイスをいただきながら話しているといつの間にか具体化されていっていて、全然違和感なかったです。これもチーム遠藤が裏側で支えていただいていたからですね。だいぶ甘えさせていただきました。

式そのものは本当に圧巻で、会場から衣装、メイク、進行に至るまでプロのチームワークというものをまざまざと見せつけられました。あれだけオーダーメイドのものを、あの統一感、安定感で出来るのは流石だなと思いました。おかげさまで、私たち自身も当日は全く不安を覚えることなく、緊張もさほどせず(側から見たら初めはガチガチだったらしいですが)、心の底から式を楽しむことが出来ました。そして何より、来てくれた友人たちの絶賛ぶりに「してやったり」という感じでした。前々から「来てくれたら、後悔はさせない。これまでの結婚式とはまるで違うものになると思うから」と勝手に言ってましたので。しっかり期待を遥かに超えたみたいです。ほぼチーム遠藤のおかげなんですが。

本当に縁あって遠藤さんを知り、アマンで結婚式を挙げられて良かったです。今となってはこれ以外の結婚式はあり得ませんでした。本当に本当にありがとうございました。

Ryo
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遠藤さん
思いは溢れるばかりでまとまりそうにないのですが、まずは御礼を言わせてください。本当に感謝しています。遠藤さんチームにプロデュースいただいたこと、一生の誇りです。ありがとうございました。

遠藤さんは最初のお打ち合わせから、嫌われることも仕事、と仰っていました。万人から支持されなくていい、遠藤さんのプロデュースにヒットしたカップルが最終的に残ってくれたら、全力を費やすと。この世の中、八方美人の方が世渡りも上手く、生きやすいかもしれないけど、自分に正直に、人に合わせず信念を持って生きること、そんな私を一人でも信じてくれる人がいたら私も全力をかけてその人を信じきる、そんな生き方が私の理想です。と言いつつ、日本の横並び社会に慣れて生きてきた世代でもあり、突出することに勇気が出ない時もあったり。こう見えて結構頑固な私ですが、それ以上に(とてもいい意味で)遠藤さんはとてもポジティブシンキングな頑固さを常に感じていました。だから気持ちよかったし、居心地がよかったし、違和感が無かったし。遠藤さんの確固たる信念を貫くお姿を、ご一緒させていただいた数ヶ月間随所で垣間見ることができ、その遠藤さんのお姿=私の理想の生き方、と気付かされました。

結婚式というイベントを通して、勿論二人の絆、家族の絆、友人との絆がさらに深まったとともに、これからの生き方という部分でも、多くのインスパイアを遠藤さんから受けることができた、学校でも会社でも学べなかった、貴重な経験をさせていただきました。心から感謝いたします。遠藤さんの、国内を飛び越えた国外での活躍も、陰ながら応援し続けています。遠藤さんならきっと、どんな分野でも飛躍し、活躍出来ることと思います。
また会える日まで。本当にありがとうございました。
 
Mayuko

 

 
広告の仕事をしていると、様々な都合の人たちが絡むことで、もっと面白くなるのに、と思いつつ、うまく企画実現されないことがあります。ですが、今回遠藤さんに全体統括をしていただき、打ち合わせで形作られていった思考的感覚が、関わった方々全てにじんわり行き渡り、同じ方向を向いて動いてくださっているように感じました。おかげで、とても素敵な景色を見ることができました。

僕自身、マナー的にこうあるべきという感覚から、意図的に距離を置いているので、当初はべき論に当てはめられてしまうのかな、と少し心配していましたが、みのりと遠藤さんが話す姿を見ていると杞憂だったことがすぐに分かりました。なんなら僕がついて行けてなかったくらいでした。様々なオーダー(ワガママ)へ、柔軟かつ前向きにご対応いただいたおかげで、式当日に至るプロセスまで楽しみながら取り組むことができました。

また当日は、僕らが大切にしたことが、友人たちに言葉を介さずとも伝わっているのを感じられ、プロのディレクションにゆだねる、という価値を身をもって体験できました。疑いこそしていませんでしたが、まさかこんなにも幸せに満ちた時間を過ごさせてもらえるとは、想像以上に想像以上でした。

今回は僕たちの結婚というご縁でチーム遠藤の皆様にお会いしましたが、またいつかお会いできることを楽しみにしています。

time
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まだまだ当日の記憶が夢のようで、ゲストの方々が撮ってくれた画像や動画を見て、たいむくんと記憶を取り戻すように、結婚式を終えたこの1週間を過ごしていました。当日来て頂いたゲストの方には、すごく2人らしかったと言ってもらえて、そして最高だったと何度も伝えて頂いて、そんな最高な時間を作って頂いた遠藤さんには感謝をしてもしきれません。

すごく私達らしかった結婚式ですが、正直私達はお洋服の選択以外何もしていなく、“Beautiful Chaos”という聞く人が聞くと、「この人は何を言っているんだ?」と首をかしげられてもしょうがないコンセプトをお伝えし、それを上手くまとめ、ディレクションして頂いたと思っています。ブライダルでは異質だったであろう私達の趣味嗜好に困った顔1つせず、楽しみ!と色々考えて受け止めてくださり、本当にありがとうございました。特にお色直しのBGM、最高でした。私達の洋服が、変にやりすぎた印象にならず、逆に爽やかさを足して頂いたことで、お花の色も相まって、完璧な景色だったと我ながら思っています笑

そして遠藤さんを含む、当日お世話になったチームの皆さん、それぞれがプロフェッショナルで、そんな皆さんに会えて本当によかったです。また、お会いできる日を楽しみにして。。沢山お世話になり、本当にありがとうございました。

みのり

 

 
あの幸せな時間から早2週間経ってしまいましたが、写真や動画を見てあの瞬間を蘇らせています。

あの時間にまた戻ってみたいなと思う気持ちもありますが、思い出すと幸せがよりじわじわと広がっていくような感覚の方が大きいような気がします。
披露宴をやりたい、ウェディングドレスを着たいとはあまり思っていなかった私ですが、以前兄の結婚式に出席した際、嬉しそうにしている母親や久しぶりに親族が集まれたり、話では聞いていた兄の近しい人たちってこんな感じだったんだ!とか、結婚式を行うことによって繋がり合えたり幸せな気持ちになったり、やっぱり素敵だなと思っていました。

いつからか遠藤さんのInstagramをフォローさせていただき、アマンの荘厳で澄み渡るような会場の中に毎度違う色がありながらも全てがマッチしている皆さんの式の様子を見させていただき、また、遠藤さんの綴る文章から伝わる式への本気度やプロフェッショナルを感じて、この空間で遠藤さん率いるチームの皆さんが創り上げて下さる1日を私も体感してみたい…!!&ユウスケも絶対好きなやつだ!と思いました。

アマン花嫁の皆さまが毎回素敵すぎるのと、遠藤さんの雰囲気もお近づきになりやすいとは思っていなかったので…‼︎(笑)ウェディングの話を聞きに行くのも少し勇気を出してだったのですが、初回お打ち合わせから気さくにざっくばらんに色んなことをお話しして下さって、もうお任せしたい!と^^
絶対これをやりたい!との考えもなかったので私たちの雰囲気を見て色々提案していただきプロデュースして下さったのは私たちにピッタリでしたし、ウェディング雑誌やSNSで式について調べることを一切せずとも安心しきって委ねてしまいました!

当日は選んでいただいた曲も相まってもう最高の空間でした!バージンロードの入場と退場はゲストの友人たちがすごく近くに感じ、曲も温かくて不思議と涙が出ていました。お色直しの座頭市が流れてからの入場の瞬間は記憶にもバッチリ残っていますが、気に入ってるシーンなので動画を何度も見返してしまってます。自分で選曲していたとすると絶対選ぶことのない曲ですし、私たちに合うのかな?と少し思っていたのですが、遠藤さんには見えていたんですね^^ゲストの歓声と表情と、私たちの和装と曲が全て繋がって会場全体のエネルギーが凄かった気がします。

長々と書いてしまいましたが、これからも思い出すとなんて幸せだったんだろうと思える時間を大切な人たちと過ごせたこと、様々な分野の本物のプロの方々を近くで見させていただき、その時間を共有出来たこと、本当に嬉しく思います。

式が終わるとなかなかお会いできないのが残念ですが、この先も遠藤さんは心の拠り所・何かあったときの道標とさせていただきたいと思っておりますのでまたお会い出来る日を楽しみにしております…♡本当にありがとうございました!!
 
Yusuke & Satono