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from. Yu & Akkey at Velours

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結婚して5年。生涯で最高の、宝物のような1日を遠藤さんと共に作り上げることができました。

友人の紹介で知り合っていた遠藤さんが、結婚式はしたいけどもう5年も過ぎちゃったし…と思っていた私に、「やりましょうよ!結婚式!!」と笑顔で言ってくれたのがきっかけでしたね。

そこからはドキドキワクワクの目白押し!打合せ兼ごはん会を何度か重ねて、夢にまでみた結婚式の内容を、こんなことできたら本当に幸せだなぁ♡と、実現できるかできないかは関係なく、妄想トークに近い感じで話していたのを見事に現実のものとしていただきました!本当にすごい^^

結婚して5年。お披露目っていうのも…というところもあったし、たくさんの素敵な仲間たちに囲まれ、あたたかく見守っていただいてきたお陰でここまでやってこれたのが私たち。…ということで、“仲間たちへの大感謝祭!”をメインテーマにパーティを組み立てていきました。

パーティは大爆笑の連発で、集まってくれた仲間たちからも『こんなパーティ今までなかったよ!』と大絶賛をいただきました。披露宴という形ではなく、1.5次会という立食パーティを選びましたが、私達らしいパーティができたと思っています。

会場、ドレス、司会者さん、カメラマンさん、映像さん。遠藤さんにお任せして本当に大正解でした!なので、周りの友達が結婚の相談をしてきたら、迷わず遠藤さんをおススメしてます。遠藤さんの知識、技術、心…本当に最高です!

遠藤さんが独立されて1組目としてパーティができたこと、とても光栄に思いますし、たくさんの“ありがとう”を重ねても足りないくらい感謝しています。

これからのご活躍を楽しみに、ずっと応援していきたいなと思っています。

from. Koji & Mayuko at Il Mulino New York

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かつて私は芝居をやっていたことがあります。芝居は色々な人が分担して役割を果たし作り上げていくものですが、中でも演出家はその芝居の創造者、舞台監督はそんな演出家の創造したイメージを体現する為に何が使えて何をどうすればいいか、具体的に調整する人と言えるでしょうか。

当時は主に音響と役者を担当していたので、今回の結婚パーティーという舞台で私は人生初の演出をやった訳ですが、この舞台において遠藤さんは素晴らしい舞台監督で在ってくださいました。

正直結婚式というものをする気はあまりありませんでした。他人の結婚式に参加するのは好きでしたが、自分が主役となるとどうも落ち着かなかったのです。

でも、何人かの友人が「結婚式やってよ!」と言ってくれたのをきっかけに、「結婚式もある意味芝居の舞台のようなものだ。それなら徹底的にお祝いしてくれる人達に楽しんで喜んでもらえるパーティーをしようじゃないか!」と思い立ちました。
自由に舞台を作り上げるために私達が目をつけたのが、格式張った披露宴ではなく、かといって2次会程カジュアル過ぎない、所謂1.5次会というものでした。
さてネットで1.5次会と検索している内に「ウェディングプランナー」の存在を知りました。
色々と自由にやるためには会場依存性ではないフリーの方にお願いする必要があると思い、プランナーさん斡旋会社いくつかにメールをしてお会いしたのが遠藤さんでした。

第一印象は「話しやすいお姉さん」でした。当初雑談が多いような印象で、実は3か月しか準備期間がなく焦っていたのもあって、このペースで大丈夫か? と思ったこともあるのですが(笑)遠藤さんとはついつい楽しく話してしまう。実はそれが肝だったのです。

私達の当初の希望は
・とにかくゲストが楽しんでくれて、喜んでくれて、不満がないことが第一
・おしゃれで高級感があること
・私達らしいこと
でした。

まあ何て漠然としているんでしょう(笑)
しかしこんな漠然としたイメージの中から、しかも楽しくお喋りをしている最中、遠藤さんは具体的なアイデアに結びつく一言をぽんと言ってくださる訳です。
そう、それは一見雑談のような時間の中で我々の人となりを相当理解してくださったからこそ出来たことだったのです。

具体的なアイデアが色々出て来ると今度は支離滅裂な「ああしたい」「こうしたい」といった希望が沢山出て来ましたが、それも見事にまとめてくださいました。それも何かの為に何かを諦めるという方法ではなく、建設的な方向で。これはこうすれば実現出来る、といった工夫の引き出しの豊富さに感動しておりました。

紹介してくださるスタッフの方々もとにかくセンスがいい方ばかり! 例えばお花を担当してくださった方は、事前に見せて頂いた過去のお写真などからはナチュラルな淡い色のコーディネートをなさる方と思っていましたが、一方の私は派手な色使いが好き。どんな風になるのか実は不安もあったのですが、蓋を開けてみると会場の雰囲気にも合い私も大好きな華やかな濃いピンクや山吹色などの色彩で揃えてくださって、大満足!

また新婦というものはとかく不安を感じやすいものですが、迫りくるあらゆる不安を遠藤さんは豊富な経験に裏打ちされた知識をもって打ち消してくださり、それも心強いことでした。

結果、夫の親族や友人のみんなに「想いのこもったとっても素敵なパーティーだった」「私らしいいい式だった」「今まで結婚しても結婚式は面倒だしやらないと思っていたけど、このパーティーを見て結婚パーティーやりたい願望がすごく湧いた」「ああいう結婚パーティーをやるのが理想」と言ってもらえるパーティーが出来ました。

ゲストが本当に笑顔で居てくれていたのが改めてよく解る写真を見て、今また喜びを噛みしめております。本当にありがとうございました。

大事な所は新郎新婦自身の手で作り、ポイントとなるアイデアは新郎新婦自身で生み出す。そうすることで「自分達らしさ」が生まれる。そのサポートを、遠藤さんは最大限してくださいます。
任せきるのではない、選びとるのではなく描き出す。優れた舞台監督の元では、誰もが初心者の結婚式においても自分達が主演であり演出で在れる。だからこその満足感。
だから遠藤さんには、安心して思い付いたことを何でも話せばいいと思います。その中から「一番ステキ」を見つけ出してくださいますから。

from. Hiroshi & Yoco at Il Mulino New York

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一年前に籍を入れたものの、そもそも結婚式にあまり乗り気じゃなかった私たち。
正直言うと式を挙げるつもりはほとんどありませんでした。

しかし共通の友人の結婚式に参列した時に、結婚式とは本人達のためだけじゃなく、家族や友人への恩返しにもなりえるんだと感じました。

二人で一念発起して会場探しから始めたものの、どこもピンとは来ません。
結婚式に乗り気じゃなかった理由は大きく言うと二つ。

・コテコテの結婚式は恥ずかしいし、好みじゃない。
・そんな性格なので、日頃からリサーチもしていないしどこでやったらいいかも分からない。

そんな私たちが闇雲に探したところで見つかるはずもなく。
何となくいい感じの会場に数ヶ所行ってみましたが、対応してくれるプランナーさんは杓子定規でいまいち本音が見えませんでした。
誠意は値段?(値引き)
たまたまかもしれませんが、そんな印象しか感じませんでした。

そんな中で、私たちは会場よりも対応してくれた人の印象で善し悪しを決めていたことに気付きました。信頼出来ない人じゃ気持ちよくない。
じゃ先にプランナーさんを見つけよう!と思い立ちました。フリープランナーを適当に調べて電話して、奇跡的なご縁で(としか思えない)出会ったのが遠藤さんでした。

体育会系で真摯で。一目で誠実な方だと感じました。さらに、どこへ見学に行っても仏頂面で座っているだけだった主人が楽しそうに遠藤さんと話す姿を見て、この人で間違いないと感じました。

笑いが絶えない楽しい打ち合わせの中で、何となくのイメージしかなかった私たちの結婚式の理想をじっくり聞いて下さいました。
そしてそれを一つずつ丁寧に具現化して下さり。そうしていくうちに、自分たちも気付いていなかったこだわりが沢山出て来て…。

けれど結局遠藤さんから出来ませんという言葉を一度も聞きませんでした。
こちらが突飛なアイデアや無理を言っても、遠藤さんは常に笑顔でむしろ面白がってくれて。
素晴らしい人脈を駆使し、周りを固めるスタッフさんもプロッフェショナルな方ばかりでしたね。
私たち夫婦もフリーランスの仕事をしているので、その人脈は遠藤さん自身の人柄が作り出した最大の武器だなと感動しました。

遠藤さんは、私たち夫婦も含めて‘この結婚式を成功させるチーム’を作ってくれたと思います。
蓋を開けてみたら、これこそ私たちがやりたかった結婚式だったと逆に気付かされる式になりました。オリジナルで温かく、笑いと涙に溢れていて。お客さまもそう感じたと何人からも言っていただきました。

10組いたら10通りの結婚式があると思います。遠藤さんは夫婦2人分20通りの結婚式を作り上げてくれる方でした。
こちらが逆に心配になるくらい、笑、利害関係を超えて式を成功させてくれて。

遠藤さんに会えた時点で私たちの結婚式は成功でした。本当に感謝しています。
有難う!!遠藤さん!!!! もう一回したいです!笑

from. Makoto & Akiko at Pont d'Or Inno

185.JPG~パーティー内、新婦よりサプライズ朗読~
私が結婚を意識する様になって1番初めにしたことは、ゼクシィを買うことでもなく、結婚式場見学に行くわけでもなく式場に属さないプランナーさんを探すことでした。

フリープランナーを選んだ理由は、変わった結婚式がしたかった訳ではありません。ただ単純に「素敵な結婚式にしよう」と、心から一緒に思ってくれる人を選びたかったからです。

遠藤さんのブログを偶然見つけて、過去の分もぜーんぶ読んで…
「この人にお願いしたい」と思いました。

初めてお会いしたとき、高身長に驚きつつもあったかい人柄と笑顔に触れ、「遠藤さんで間違いない」と確信しました。

昨年11月の最初の面談から、遠方に住む新郎に変わって、
結納するレストランの下見、ドレス選び、小物合わせにも同行してくれて。本当に心強く、楽しかったです。

一緒に居てもブログを見ていても変わらないものが
「ウェディングに対する熱い情熱」と「ビジネスパートナーへの感謝の気持ち」でした。

これからも遠藤さんらしく、遠藤さんがイイ、やりたいと思うウェディングをしていってください。
そうすれば幸せな新郎新婦は勿論、パートナーたちも幸せなウェディングに関わることができ理想のウェディングになると思います。

これからのさらなる遠藤さんの活躍を願って、
私たちから「勝利の女神の申し子」の名前がついたグラスをプレゼントさせていただきます。

東北まで遠藤ウェディングの勢力拡大をお願いします。
岩手におりますが、是非友人としてこれからもお付き合いをお願いします。

from. Yohei & Ayano at Andaz Tokyo

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当日は一瞬一瞬がキラキラしていて、大切な人たちの笑顔がすぐそこにあって、時間が進むのがもったいなくて仕方ありませんでした。

そして結婚式を機にさらに友人との友好が深まりました。結婚式後は、「感動した!」「結婚したくなった!」と言ってもらえて、私たちもすごく嬉しかったです。

遠藤さんと出会い、担当してもらえたのは、ご縁だなと感じています。

ウェディングにかける熱い思いを秘めながら、「プランナー」を感じさせないくらい自然体で、相談しやすい人柄で。
スッとこちらの目線に立ちながら楽しくお話ししてくれて、その中で私たちらしさを引き出してくれて。
自分のことのように笑ったり泣いたりしてくれて。
当日は精神安定剤にまでなってくれて(笑)。

「正解はひとつじゃない」を教えてくれた人でした。
遠藤さんの周りに人が集まる理由がわかります。

実は激しい人見知りという私たちカップルにカチリとはまってくれて
何度ありがとうを感じたことでしょう。

遠藤さん、どうかそのままでいてくださいね。

何度も言いますが、アンダーズで、遠藤さんのもとで結婚式を挙げられて、本当に良かったです。
ありがとうございました。

ずっとずっと、応援しています。

from. Shinya & Namiko at Andaz Tokyo

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最初結婚式を挙げようと思った時、北海道で親族だけで挙げようと思いました。2人とも仕事が忙しく準備が満足にできない為、小規模で行おうと思ったのです。ですが両親の勧めもあって東京で挙げようということになり、何の知識も無い状況で準備をスタートさせました。某所見学の帰りアンダーズ東京に立ち寄り、その絶景を見て祖母にこの景色を見せてあげたいと思ったのが決定の理由です。決定後に遠藤さんの存在を知りました。

とても誠実な人柄、そして新郎新婦に対する愛を感じました。他にも数名のプランナーさんのブログなどを見ましたが、その愛は断トツで遠藤さんが強かったです。ただとてもお忙しいだろうし、私たちには高嶺の花…と思いながらも、自分が感じているる不安を相談したく、恐る恐るメールをしました。するととてもあたたかい返信をいただき、やはりこの人に間違いない!と確信してご依頼させていただきました。

お会いした遠藤さんは、本当にキラキラしたオーラで美しかったです。打合せは毎回楽しく、遠藤さんのブログをチェックするのが私たちの習慣となっていました。アンダーズでの打合せだけでなく、ドレスサロンへも足を運んでいただき、本当に助かりました!

気付けば「こうしたい、ああしたい・・・」という要望がどんどん出ました。収集がつかず目的からずれそうになると、遠藤さんはスッとアドバイスし、軌道修正をスマートにしてくださり、本当にありがたかったです。

プランナーとして、お姉さんとして、時には友人のようにも…その時々表情がコロコロ変わる遠藤さん。これからは友人としてお付き合いできればと思いますので、よろしくお願いいたします!遠藤さんのお人柄に魅了されている私たちはどこまでもついていきます!本当にありがとうございました!

Namiko


無事に結婚式を迎えることができ、とても安心した反面、一抹の寂しさもあります。私たち夫婦にとっての一大イベントにおいて、右も左も分からない中で、このように無事この日を迎えることが出来たのは、遠藤さんのご尽力があってこそだと思います。

遠藤さんにお願いしようと思ったのは、妻の発案によるものでした。私はウェディングの業界がどういうものか全くの門外漢でしたので、フリーのプランナーさんがどのようなものなのかも全く知らず、少なからず不安があったのも確かです。ですが、実際に遠藤さんの人柄、仕事ぶりに触れ、妻の目は確かで、不安は杞憂であったと思わされました。

本日の式が終わることにより、「依頼者」と「プランナー」という関係は一旦終了します。寂しいですが、これまでより接点は少なくなるのだと思います。でも私たちは、少なくとも今、とても幸せです。これからも遠藤さんは私たちのような幸せな夫婦をたくさん見届けていくことになり、皆、私たちのような素晴らしいサポートをいただくことになるのだと確信しています。

もしかしたら今後も何か困ったことがあったら、突然ご連絡を差し上げるかもしれません。(逆にご連絡をいただくことがあったとしても、私も妻も大歓迎です。)その時はまた、今日までと変わらぬ楽しい時間を過ごせたら幸いです。

今回の遠藤様のご活躍に改めて御礼申し上げますと共に、今後のより一層のご活躍とご多幸をお祈りし、筆を置かせていただきます。どうもありがとうございました!

Shinya

from. Taichiro & Natsumi at Andaz Tokyo

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女子心が芽生えた頃から、「結婚式をすること」が大きな夢でした。
人生に一度の自分が主役なビッグイベント。

結婚が遠い頃から、いつかの結婚式を夢見て、「こんなドレスが着たい」「テーマカラーはどうしよう」「会場はどこにしよう」「友達は誰を呼ぼう」「両親への手紙はこんなことを伝えよう」と挙げたらキリがないくらい妄想しました(笑)

しかし、いざ結婚が決まると、結局自分がどんな結婚式がしたいのかわからなくなっていました。そんなときにインターネットで遠藤さんを知り、ブログやホームページやFacebookを拝見し、「この人だ!」と思いました!
何をみても、どこをとってもセンスがよく、わたしのごちゃごちゃになっている妄想を現実にかえてくれると確信しました!
そしてわたしよりも高身長♡
とにかくこの人に会いたい!と思ったのが最初でした。

会場は●●に決まりかけていましたが、わたしが納得していないことを察知して、アンダーズを勧めてくださいましたね。
あの時、●●にしていたら、こんなに素敵なお式はできなかったと今強く思います。

そして挙式日と遠藤さんのスケジュールが合い、正式に遠藤さんにお願いすることになってからは、不思議と不安はありませんでした。
遠藤さんという最強の味方がいたから!

そして終始、遠藤さんが信頼しているプロの方たちにわたしも自然と委ねることができました。
ちょっとみなさんに頼りすぎたかな?という気がするくらいですが、結果大成功です♡
準備もほとんど1人の予定でしたが、遠藤さんのおかげで、1人ではなかったですね♡

プランナーとしてはもちろんですが、時にはお友だちのように恋愛トークをしたり…♡
本当に一番近い存在でいてくださいました。
最強の味方がいてとても心強かったです!

当日も不安と緊張で震えるほどでしたが、振り返ると遠藤さんがニコッと笑顔でいてくれましたね。
遠藤さんの笑顔が大好きです。

そして事前の準備から当日まで、たくさんの方々がわたしたちの結婚式に携わってくださり、感謝でいっぱいです!
両親も、遠藤さんをはじめ、スタッフさんたちへの感謝が溢れているようです。笑

遠藤さんと一緒に作り上げた結婚式。
本当に本当に本当に素敵なものになりました!
わたしは、世界でいちばんの幸せ者です。

この手紙を書き上げたら本当にすべてが終わる気がしてさみしいですが、これからは旦那さんと2人で幸せな家庭を作っていきます。
遠藤さんも変わらず、今度はお友だちとして見守っていただけたら嬉しいです!
わたしも婚活リップの効果を見守らないと♡ (←ご新婦よりプレゼントでいただきました)

本当に、ありがとうございました!

from. Yusuke & Yukari at PIERRE GAGNAIRE

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私がはじめて参加したウェディングは、和風の某大手式場でした。
披露宴は美味しい料理でのおもてなし、式は神前式で普段とは違う友人の凛とした白無垢姿が印象的でした。

そして自分の結婚の話が出始めた頃、会場を調べる中でクチコミなども見る様になりました。

そこには多くの会場ではウェディングプランナーさんを自分では選べない仕組み、それによって起こってしまったトラブルの話がいくつか載っていました^^; (プランナーさんと話が合わない、上手くイメージが伝わらない、またプランナーさんの変更はなかなか難しいこと等。)

その後、ある本で、フリーウェディングプランナーさんの存在を知り、その中でも、遠藤さんの手がけるウェディングのスタイリッシュな雰囲気に惹かれ、その後遠藤さんのHPを見ました。ブログのコラムでは、ご自身の結婚式観や仕事のスタンスを正直に熱く語られており、すごく真摯に人柄が伝わってきて、遠藤さんに決めました。

会場は遠藤さんイチオシのピエールガニェールというレストランにしました。
ミシュランで星獲得常連の世界的有名店、サービスも料理も一流で、ウェディングのために季節にあったオリジナルの婚礼メニューをつくってくれるという点に惹かれました。また友人のウェディングから憧れだった神前式も、ホテル内に併設してある神殿で出来るということでそちらに決めました。

遠藤さんは打ち合わせ中、いつも正直かつ的確に意見を伝えて下さり、とても心強かったです。
自分が迷うことに対して、賛成も反対も違うアイデアも・・・いつもズバっと意見をくれました。
遠藤さんは、私達がやりたいことを聞いてはそれに同調するというスタンスではなく、私達のやりたいことを尊重しつつも、迷っている気持ちや状況を察しては、枠に捉われないでベストを提案し、ゲストに最高のおもてなしの出来るウェディングを一緒に考え、つくろうとしてくれているのだな…私達のウェディングに対して本気なんだなと感じました。

また遠藤さんは美人でスタイルがよく、モデルさんみたい!にもかかわらず、話してみるとお笑い芸人みたいに話が面白くて、毎回打ち合わせ中爆笑でした。気取らない気さくな人柄で、安心感もすごくありました。(遠藤さんはよく会話中、人のモノマネをしてくれるのですが、それがツボでした。)

そして当日は、そんな遠藤さんのおかげで、緊張も不安も全くなく、心からリラックスして、大好きな人達とゆっくりと時間を過ごすことが出来ました。

大好きな人達に囲まれて、遠藤さんをはじめとした、ハートフルでスペシャルなスタッフの方とつくりあげたウェディング。本当〜に最高でした!!人生で一番幸せを感じた日になりました。

ウェディングを通して、今まで味わったことのない素敵な思い出ができました。ウェディングをやって良かったと心から思います。
遠藤さん、本当にありがとうございました!

from. Kensuke & Shoko at Andaz Tokyo

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今の私の結婚式への思いは、「同じ会場・ゲストすべてそのままで、できることならもう一度やりたい!」です。
結婚式のDVDを主人と一緒に何度も見返しています。
こんな気持ちになれること、当初結婚式に憧れを持っていなかった私だったので、友人には驚かれます。

それもこれも、すべて私たちをサポートしてくださった遠藤さんをはじめとしたスタッフ皆様のおかげであり、心から感謝しております。

結婚式とは「1つの伝統であり、決まったプログラムにならって、挙式・披露宴をとり行うこと」
そう思っていた私の結婚式に対するモチベーションは、結婚式そのものではなく、「家族や友人といった大切な人たちに会える」ということでした。そもそも結婚式というもの自体には、期待を抱いていなかったんだと思います。

しかし、その気持ちは遠藤さんとの初めての打合せの際に瞬く間に消えていきました。
それは打合せにおける遠藤さんの「一緒に舞台をつくりましょう!」という第一声のおかげでした。

「結婚式で大切な方々にお集まりいただき、大切なゲストを最高の形でもてなし、エンターテインする。」
これをテーマとして掲げ、全体の構成を考える中で、日没の時間、照明、音響、細部に至るまで様々な事柄を考慮し、主人と意見が割れてどうしたらいいか分からないときは、遠藤さんに「佳奈子節」をお願いし、意見を仰いでいきました。

会場スタッフからも「(新婦の)お母さん」と慕われ、素晴らしいセンスの遠藤さんからの返答は、いつも期待を越える繕いの無い気持ち本心で、私たちを引導し、最終的には一点の妥協もないプログラムを組み立てることができました。

この一連の準備が、本来であれば習慣や伝統になぞらえて「なんとなく決まりきった結婚式」から「自分達だけの、記憶に残る結婚式」となりました。そんな大それたことを、一回一回打合せを重ねる中で自然と楽しそうにやってしまう、そんな佳奈子マジックに、私たちはいつの間にかかけられていたようです。

その甲斐あって、結婚式では家族・友人が心からの笑顔を沢山見せてくれる場面、声をつまらせて涙してくれる場面を見、結婚式を挙げていなかった友人までもが「私もやりたい!」と言ってくれたこと、そしてもう一度やりたいとまで思っている自分がいること。

この一生の思い出に残る宝物をくださった遠藤さんに心から感謝しています。

ありがとう!そしてこれからも沢山の素敵な結婚式を創り上げてください!

from. Kenichiro & Mika at RUBY JACK'S

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このたびは私たちの大切な1日に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
思い返せば1年前、フリーのプランナーさんにお願いしようと決め、探し、遠藤さんのことを知りました。ホームページを拝見し、その世界観にドキドキした覚えがあります。

遠藤さんにお会いする前から、私の心はほぼほぼ決まっていました。そして初めてお会いし、“この方にお願いする”という決意は固まりましたが、あとは彼の反応・・・。嬉しいことに、彼も遠藤さんの人柄に惹かれ、即決に至りました。

理想ばかりを追い求め、こだわりも強い私でしたが、一度も“No”を言われませんでした。
どんな些細な相談にも、プロフェッショナルな回答をくださいましたね。またドレスショップでははしゃぐ私に対して、遠藤さんの眼差しがとても優しく、お母さんの様であったこと、今でも覚えています。

考えを尊重し、時には導いてくださり、たくさんのお客様を抱えながらきちんと向き合ってくださったこと。容易なことではないと思います。遠藤さんの頭の良さと、何よりも人柄に、魅了されてばかりでした。

結婚式とはお披露目することも大切でしたが、準備過程において様々なことがあった分、彼や家族と新たな関係を築くことができたことが、何よりも大切でした。こんなに長く付き合っていて知らなかった一面も知ることができました。結婚式、行って本当に良かったです。

長くなりましたが、今まで何とかやってこられたのは遠藤さんのおかげです。ハードワークと思いますが、どうかお体大事に、ますますのご活躍をお祈りしております。本当にありがとうございました。

追伸:私に子供が出来たら、子供のウェディングもお願いしたいので、それまで現役でいてくださいね(笑)


























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