私がフリーランスウェディングプランナーになることを志したのは2009年
当時はインターネットで検索しても 一人もヒットしない時代でした

そんな時代にフリーのウェディングプランナーを ある意味「つくる」選択したのは
独立志向があったわけではまったくありません
理想のウェディングをつくりたい 理想のウェディングプランナーになりたい
そう考えたときに そうするしか方法がなかったんです

理由は3つです

一つ目の理由は 東京の大人花嫁たちから感じた使命感
青山でプランナーに就いて驚きました 生き生きと バリバリと働く30歳以上の独身女性の多さに
その姿は 綺麗で 凛としていて セクシーで…憧れました

「この街の結婚適齢期は違う!」と思いました
そして 彼女たちが求めるウェディングも 彼女たちに似合うウェディングも違うと

俗に言う結婚適齢期から数年~十数年
恋に仕事に遊びに たくさんの経験をし磨かれた彼女たちのスタイルはまったく違うと感じました
既存のウェディングの枠にはめてはもったいない むしろ枠にはめようとするとミスマッチが生じてしまうほど




大袈裟な例えかもしれませんが よくあげる例えがあります
新婦Aさんはキャリーぱみゅぱみゅさん 新婦Bさんは天海祐希さん
同じ会場・同じプロ・同じクリエイターでは 表現しきれないオリジナリティがあります
お二人の好み・お仕事や職場環境・ご家族・ゲスト層・予算・人数など
二人のパーソナリティだけでなく 沢山の要因があるからこそ ウェディングのスタイルは多岐であるべきです

ベストの方法を提案し 具現化していくのが私の仕事です

* * *

二つ目の理由は 1件1件に もっと時間を費やしたいと思ったこと
二人と二人の大切な方の人生に触れる仕事だからこそ 一歩踏み込んでこの仕事に携わりたいと思いました
実際現在は企業でプランナーをしていたときの2倍以上 一緒に過ごす時間が増えています

三つ目の理由は ウェディングプランナーが とても重要な存在であることを知っているからです
弁護士をつけるのに 似ていると思います

ウェディングを良く知るウェディングプランナーたちは必ず言います 
「自分が花嫁ならまずは有能な担当者をつける!」

お二人にとって「新郎新婦」は初めての経験
だからこそ鍵を握るのがウェディングプランナーの経験や提案力 そして柔軟性です
だから「会場から探す」だけでなく 「プランナーから探す」という選択肢もあるべきと思いました

* * *

ホテル・式場・レストラン・レジデンス・クルーザー・ホール…
様々なロケーションで 様々なご職業&スタイルお二人のウェディングをお手伝いさせていただいてきました
その経験から培ったケーススタディは勿論 勘と感性が私の強みです

この私の強みをお二人のものとしてフル活用してください
それが私をお二人のウェディングのサポーターにするということです

二人のウェディングの方法は 二人が選択してください
「披露宴っていつも同じ感じ」? それは敷かれたレールの上だから




これはゼクシィ誌のライターさんが記事の中で 私を一言で表現し タイトルにしてくださったもの

ビジュアルのおしゃれさも勿論大切にしていますが
目に見えないもの・・・たとえば上質なものが織りなす空間の雰囲気やホスピタリティもそうですし
パーティーを創る上では  ゲストの行動パターン 視線の方向 音楽のタイミングなど
目には見えないものに配慮し “空気”を読み “空気”をつくることを とても大切にしています

そしてもうひとつ目に見えない部分で大切にしているのが 「愛される新郎新婦を育てる」 ということ
ウェディング当日は勿論大切なのですが 同じくらい大切なのが準備期間
お二人が準備期間を経て どのような新郎新婦になり
そしてどのような夫婦になるかがとても大事です


フリーのウェディングプランナーですから 企業という壁をとっぱらって まるで
「一人 ウェディングにすごく詳しい友人ができた!」
そんなニュアンスのように 近くでサポートさせていただきたいと思っています


Wedding LAB という屋号は 最良のウェディングを追求し 探究していくという思いを込めて




“他者満足が自己満足”
Your happiness is my happiness.

お二人を通して ゲストを見てプランニングしております
それはご家族はじめゲスト皆様の喜びこそが お二人の喜びと思っているからです
そしてそんなお二人の喜びが私の喜びです
自己満足の為に他者満足を追求し 精一杯お手伝いさせていただくことをお約束します


























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