ハワイウェディング
ハワイウェディング

遠藤 佳奈子 |KANAKO ENDO  

遠藤 佳奈子(えんどう かなこ) 1980年 兵庫県宝塚市出身。
音楽をこよなく愛する父とオペラ歌手の母、サキソフォンプレーヤーの姉、女優の妹…音楽と舞台芸術に囲まれ、感性と表現を大切にする家庭に生まれ育ちました。自身も幼少期からバレエ、ピアノ、バイオリンの稽古に勤しみますが、小学5年時TVで見たアメリカドリームチーム、マイケル・ジョーダンに一目惚れ。それから10年間バスケットボールに没頭します。高校時代は毎年全国大会へ。全国準優勝1回、3位1回。
2003年 立命館大学卒業、大手ウェディング企業の新卒一期生として入社、それを機に上京します。その後一時はウェディング業界を離れるも、2009年 復帰を決意。理想のウェディング&叶えられなかったプランニングスタイルを叶えるため、日本では先駆けてフリーランスウェディングプランナーになります。結婚式を決めたら情報誌やサイトから会場探しが当たり前の日本ではプランナーを探すという価値観がなく、初めての問い合わせを受け取ったのはなんと開始から1年半後。
アルバイトや派遣などで生活を繋ぎながら過ごす
中、国際結婚カップルやクリエイターなど、日本の既成概念に囚われないカップルらから年に数回の依頼を受けるように。その実績を見たアンダーズ東京より翌2014年の開業に向けたコラボレーションのオファーを受け提携を開始。企業とフリーランスが協業するという日本の新しいウェディングスタイルを築きます。
ビジュアルだけでない、ウェディングの【本質】にこだわり、映画監督や舞台監督の様に総監修する、これまでと全く違う方法【トータルコーディネート】でつくり上げるウェディングは、カップルだけでなく企業やウェディングプランナー、参加したゲストからの評価も高く、現在はアマン東京やザ・ペニンシュラ東京(Peter)、ピエール・ガニェール(ミシュラン二つ星レストラン)から結婚式の委託を受けるほか、書籍、雑誌のコラムや記事の監修、セミナー、コンサルティング等、日本ウェディングのパイオニアとして幅広く活動しています。
MARTHA STEWART Weddings JAPAN公認トップアーティスト

 
遠藤佳奈子
遠藤 佳奈子 KANAKO ENDO
遠藤佳奈子

遠藤 佳奈子(えんどう かなこ) 1980年 兵庫県宝塚市出身。
音楽をこよなく愛する父とオペラ歌手の母、サキソフォンプレーヤーの姉、女優の妹…音楽と舞台芸術に囲まれ、感性と表現を大切にする家庭に生まれ育ちました。自身も幼少期からバレエ、ピアノ、バイオリンの稽古に勤しみますが、小学5年時TVで見たアメリカドリームチーム、マイケル・ジョーダンに一目惚れ。それから10年間バスケットボールに没頭します。高校時代は毎年全国大会へ。全国準優勝1回、3位1回。
 
2003年 立命館大学卒業、大手ウェディング企業の新卒一期生として入社、それを機に上京します。その後一時はウェディング業界を離れるも、2009年 復帰を決意。理想のウェディング&叶えられなかったプランニングスタイルを叶えるため、日本では先駆けてフリーランスウェディングプランナーになります。結婚式を決めたら情報誌やサイトから会場探しが当たり前の日本ではプランナーを探すという価値観がなく、初めての問い合わせを受け取ったのはなんと開始から1年半後。

アルバイトや派遣などで生活を繋ぎながら過ごす
中、国際結婚カップルやクリエイターなど、日本の既成概念に囚われないカップルらから年に数回の依頼を受けるように。その実績を見たアンダーズ東京より翌2014年の開業に向けたコラボレーションのオファーを受け提携を開始。企業とフリーランスが協業するという日本の新しいウェディングスタイルを築きます。

 
ビジュアルだけでない、ウェディングの【本質】にこだわり、映画監督や舞台監督の様に総監修する、これまでと全く違う方法【トータルコーディネート】でつくり上げるウェディングは、カップルだけでなく企業やウェディングプランナー、参加したゲストからの評価も高く、現在はアマン東京やザ・ペニンシュラ東京(Peter)、ピエール・ガニェール(ミシュラン二つ星レストラン)から結婚式の委託を受けるほか、書籍、雑誌のコラムや記事の監修、セミナー、コンサルティング等、日本ウェディングのパイオニアとして幅広く活動しています。

MARTHA STEWART Weddings JAPAN公認トップアーティスト

KANAKO'S WORLD

LOVE: 音楽、ドラム(趣味)、旅すること、映画・舞台・絵画・バレエ鑑賞、絵を描くこと、食べること、筋トレ、プレミアリーグ、スラムダンク、お笑い(ブラマヨとかまいたちが好き)、宇宙、天海祐希さん、長澤まさみさん、Frances McDormand、Christian Bale
 
音楽:Massive Attack, Arctic Monkeys, David Bowie, The Strokes, Nirvana, American Football, Kings of Leon, Radio Head, Oasis, Jamie xx, Southern All Stars, B'z, Mr. Children, Hikaru Utada, The BONEZ

映画:The Big Lebowski, Pulp Fiction, Fargo, San Junipero, 007, 2001:A Space Odyssey, Inside Llewyn Davis, Three Billboards, The Dark Knight, The Secret Life of Walter Mitty, Spider-Man, Sex And The City
 
性格を一言で言うと「明るめのヲタク」
座右の銘「笑う門には福来たる」「5年後の自分を信じろ」
 
何か共通点はありましたか?あなたの「好き!」も教えてください!

 

KANAKO'S WORLD

LOVE: 音楽、ドラム(趣味)、旅、映画、絵画、絵描き、食べる、筋トレ、ミュージカル、バレエ観賞、Premier league、スラムダンク、お笑い、宇宙、天海祐希さん、長澤まさみさん、Frances McDormand、Christian Bale
 
音楽:Massive Attack, Arctic Monkeys, Oasis, David Bowie, The Strokes, Nirvana, American Football, Kings of Leon, Radio Head, Jamie xx, Southern All Stars, B'z, Mr. Children, Hikaru Utada, Ringo Shiina, The BONEZ

映画:Fargo, The Big Lebowski, Pulp Fiction, San Junipero, 007, Inside Llewyn Davis, Three Billboards, The Dark Knight, The Secret Life of Walter Mitty, BlacKkKlansman, Spider-Man, Sex And The City
 
性格を一言で言うと「明るめのヲタク」
座右の銘「笑う門には福来たる」「5年後の自分を信じろ」
 
何か共通点はありましたか?あなたの「好き!」も教えてください!

What's the Freelance Wedding Planner?

ウェディングプランナーは会場ごと居るのが一般的です。私は特定の会場・会社に属さず、複数の会場で同時にプロデュースしています。複数会場でのプロデュース経験の多さは日本一ではないでしょうか。会場・会社ごとのやり方や特性に固執せず、多くの引き出しを持ってプロデュースができることが一番のポイントです。
 

MOTTO

『イベントではなく 未来をつくるお仕事』
結婚式の準備はとっても大変です。お二人やご家族で喧嘩になることもあるかもしれません。それは二人が逃げず向き合うことを避けては、準備が進まないようできているからです。そして結婚式はこれまでもこれからも大切な方々をお呼びする場所です。日本では「披露宴」という名称ですが、決して披露するだけの場所や、お二人の夢を叶えるためだけの場所と捉えていません。準備〜当日を経て、お二人、ご家族、そしてお越しいただく皆様との関係が、より円滑になり絆が深まる1日を。結婚式はそんな未来への後押しとなる機会と捉えお手伝いしています。

What's the Freelance Wedding Planner?

ウェディングプランナーは会場ごと居て、社員であることが一般的です。私は特定の会場・会社に属さず、複数の会場で同時にプロデュースしています。複数会場でのプロデュース経験の多さは日本一ではないでしょうか。会場・会社ごとのやり方や特性にとらわれず、固執せず、多くの引き出しを持ってプロデュースができることが一番のポイントです。
 

MOTTO

『イベントではなく 未来をつくるお仕事』
結婚式の準備はとっても大変です。お二人やご家族で喧嘩になることもあるかもしれません。それは二人が逃げず向き合うことを避けては、準備が進まないようできているからです。そして結婚式はこれまでもこれからも大切な方々をお呼びする場所です。日本では「披露宴」という名称ですが、決して披露するだけの場所や、お二人の夢を叶えるためだけの場所と捉えていません。準備〜当日を経て、お二人、ご家族、そしてお越しいただく皆様との関係が、より円滑になり絆が深まる1日を。結婚式はそんな未来への後押しとなる機会と捉えお手伝いしています。

How different if I order to you?

『ノーを言うウェディングプランナーと本質的トータルコーディネート』

 
ウェディングプランナーという言葉は20年ほど前から出始めました。それまでは婚礼課の担当者とかそういう名前でしたが、ゲストハウスウェディングが流行り、ウェディングプランナーという言葉が出始めたのです。では名前が洋物に変わって、その方法は変わったのでしょうか。
 
一般的に結婚式のお打ち合わせは、新郎新婦はまるで電車に乗っている様です。敷かれたレールの上を走る中で、各駅で停車し、お花は装花担当者、写真は写真担当者、進行は司会者、照明は音響照明担当者など、それぞれの駅で、それぞれの担当者が登場し、お打ち合わせをしていきます。(プランナーは運転で忙しいですから、運転席にいます)だからこそ、他のアイテムの決定事項や、その選択の経緯を知っている人は、新郎新婦以外にいません。
 
「新郎新婦の希望を叶える」「ノーを言わない」というと聞こえはいいですが、私は無責任であると感じていました。これはどちらかというと、新郎新婦と私たちプランナーの準備期間のスムーズさにフォーカスしていることだからです。新郎新婦はきっとプランナーに「なんでも叶えてくれる人」と良い印象を持つと思います。全部を叶えてもらえ、ハッピーです。

でもその先で本番にゲストに不評だったり、出来栄えが良くないこと・・・なんていうのもしょっちゅう起こります。よく参加者から聞くのが「結婚式っていつも同じ」「皆のお金を集めて2人の希望を叶えたんだなって感じ」「おしゃれでお金がかかってそうだったけどそれ以外特に覚えていない。」「自己満足」などと言われている現状でした。結婚式が理由で、友人関係にひびが入ることすらあります。

「ゲストからは不評だったけど、お二人のご希望だったし、お二人は満足そうだから良いでしょう」それがウェディング現場の考え方でした。

二人の希望は叶い二人の満足は得られても、ゲストの満足=ゲストから二人への印象やゲストとの未来を傷つけるものであるならば、それは結婚式として良いものなのでしょうか。

私はこの当たり前となっている、新郎新婦がお客様という構図や、プランナーの「受注係」「お承り係」の様な役割・実態、そしてゲストからの声に、「ウェディングプランナーに憧れて入社したけれど、何もプランニングしていない」と悶々としました。そして一度ウェディング業を辞めました。心から嫌になって。

 
私は、例えばヘアサロンへ行って「この髪型にしてください」と写真を見せた私に「それはかなこさんには似合わないかな。こちらの方が良いと思うよ」と正直な意見をくれるヘアスタイリストさんに担当をしてほしいです。洋服屋へ行って、なんでも「お似合いです〜」と肯定してくれてそこではルンルンさせてもらえても、買って帰ったら全然着る機会に恵まれない洋服をすすめてくるスタッフさんではなく、「そっちよりもこっちの方が似合いそう。前購入されたあれとも合わせやすいし」などとアドバイスをくださるスタッフさんに対応をいただきたいです。

「二人の希望の実現」それが二人の目標というお二人にとっては、従来の結婚式の方法で全然良いと思うのですが、でも私のような新郎新婦もいるはず。私は自分が結婚式の場でそういう意見の言えるプランナーになり、それを求める方の選択肢になりたいと思いました。

 
ではどうすれば良いのか。

結婚式はほとんどの人にとって初めてのことです。一方でプランナーや会場は、例えば医師や弁護士のように、新郎新婦の数千倍の事例と経験を持っています。専門知識があるわけです。なのに結婚式ではプランナーは『お客様』である新郎新婦に遠慮し否定的な意見をできない。まずはその体質を変えたいと思いました。その実現のためにフリーランスを選択しました。選択するしかなかったというのが正しいです。最も必要なのが時間でした。きちんと意味のある意見をさせていただくためには、できる限りの全体を把握している必要があります。『各担当者から報告される決定事項』を集めるのではなく、一緒に各駅で下車し、花も、司会も、照明演出も・・・これまで同席できなかった全てのお打ち合わせに同席させていただく必要があります。なぜなら、決定事項だけでなくその経緯に介入することが大切だからです。その実現のために1ヶ月に担当させていただく組数を限定させていただく必要がありました。何社か面接へ行った際「担当は月に3組までにしてください」と伝えると、どこも採用してくれませんでした。効率良く利益を生まないのですから当前ですね。「私のやり方は企業からお給料をいただいてやることではないのか」と自覚し、独立しました。
 
そしてそれは、お二人にもご理解と共感をいただくことが必要です。
私は二人を気持ち良くするような『接客』はしません。私たち(新郎新婦とパートナーである私)の『お客様』は、参加くださるゲストです。ですから、私はお二人の満足以上にゲストの満足にフォーカスします。二人にはゲストから本気で喜んでもらっていただきたいと思っていますから、専門家として、ドンドンご提案や意見をします。二人の希望がふさわしくないと思えば、正直に「NO」もお伝えします。全てに「素敵〜」と言えたなら、私とお二人の雰囲気は良くなっていくと分かっていても、私が見ているのはその先、結婚式当日ですから、私が準備の段階で二人にムカつかれても、その先でゲストに喜んでいただける意見なら、それをきちんとお伝えすることが自分の責任と思っています。自分としてもきつい仕事です。でもそれくらい本番に責任を持っています。
 
そのような全く違う方法・携わり方で創り上げる結婚式です。
 
例えばウェディングプランナーやドレスコーディネーターなど、同業者・プロの結婚式を依頼されることもあり、参加者の半数がウェディング業界従事者という環境もよくありますが、業界従事者たちから「この結婚式、段違い」と評価をいただいています。また、一般的には「友達と一緒」は選ばない結婚式ですが「あの結婚式が今までで最高だったから」と、出席されていたゲストが同じ会場にオファーくださることも何度かあり、それは会場からも「よほど良かったんですね」と驚かれてきました。ゲストが「もう一回やってほしい」「毎週やってほしい」など二人にお伝えしてくださっているとよくお伺いします。ゲストの満足がお二人の満足というのが信条ですから、最も嬉しいことです。
 
もしお二人の「良い結婚式を創りたい」の定義・プライオリティが「自分の希望を全て叶えること」であれば、私はベストなプランナーではないと思います。必要であれば「NO」を伝えることがあるからです。もしプライオリティが「ゲストに喜んでいただくこと」であれば是非お任せください。本気で向き合ってサポートさせていただきます。

PARTNERS

 
❤︎ Flower: Sayuri Tsuneishi (Style Of Globe)
❤︎ Hair & Makeup: Glamor
❤︎ Photo & Movie: La-Vie Photography
❤︎ Dress: Number 5
❤︎ Dress: Novarese Ginza
❤︎ Paper: Just Print
❤︎ Paper: Misa Shoji (Misa Designs)
❤︎ Wedding Gifts: THE TIMELESS
❤︎ Engineer: Be Groove Music
❤︎ MC: Yuri Sato
❤︎ Service: Takashi Minami (DICE)

PARTNERS

 
❤︎ Flower: Sayuri Tsuneishi (Style Of Globe)
❤︎ Hair & Makeup: Glamor
❤︎ Photo & Movie: La-Vie Photography
❤︎ Dress: Number 5
❤︎ Dress: Novarese Ginza
❤︎ Paper: Just Print
❤︎ Paper: Misa Shoji (Misa Designs)
❤︎ Wedding Gifts: THE TIMELESS
❤︎ Engineer: Be Groove Music
❤︎ MC: Yuri Sato
❤︎ Service: Takashi Minami (DICE)

KANAKO ENDO

PROFILE
  • HOME TOWN: Takarazuka-city, Hyogo.
    EDUCATION: Ritsumeikan University, Kyoto, Japan (B.A. 2003)
    CONCEPT:  You have to take the tradition and decorate it your way.

Top Artist of MARTHA STEWART weddings Japan
 
Kanako entered to BEST BRIDAL Inc and started career of wedding planner in 2003. She joined to establishment of St. Grace Cathedral (Omotesando) in 2005 and she promoted to chief wedding planner. Since then, she produced many VIP’s weddings, too.
 
 In 2009, she started freelance wedding planner as a pioneer for changing old fashiond weddings and wedding works in Japan, but her new proposal was not accepted, and she spent difficult time for first few years. But after a few years, her work is supported by international couples and social trend was changing gradually. Then Andaz Tokyo (Concept by Hyatt, in Toranomon Hills) offered collaboration to her when they started building in 2014."Let's change Japanese Wedding together!" 
 
She sticks to essentials of wedding and her produce-style is completely different from existing style. She puts limit to number of wedding and takes a lot of time for one couple. She produces weddings which are luxury and sophisticated but reflecting originality for matured couples who have their own style. And her weddings are highly regarded by couples, wedding guests and companies.
 
 Currently, she is in charged of weddings by Aman Tokyo, Peter of The Peninsula Tokyo, Pierre Gagnaire Tokyo and some other venues. And she is also "Special Wedding Planner" (Couples have to pay additional charge for getting her produce) of Andaz Tokyo, Roppongi Hills Club, Tokyo American Club and some luxury hotels in Tokyo.  On the other hand, she supervised a book and works as the lecturer of seminars, too. She widely actives at the forefront as a wedding specialist in Japan.